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5月 252012
 
12月 242011
 

 

友人のNIWAKOさんの家に下仁田ネギが届いたというので、早速頂いてきました。帰りの夕暮れの空はオレンジ色に染まりかけ、車内に流れていた曲はRadu Gagaの”Orange colored sky”。まさにその時間にピッタリの曲でした。
今日はクリスマスイブなので、スパークリングワインと下仁田ネギのブルーチーズ風味を付けたグラタンを頂こうと思います。

そして、Natalie Coleのorage colored sky

原曲はナットキングコール。
往年の曲が他にもたくさんあるので、YouTubeページへどうぞ。
下記、添付した歌詞は何を言っているのか分かりません。ちょっと落ち込んだときに見つけた、いけてる女を見て、とにかく有頂天な気持ちになったと言う事を表しているのだと思います。楽しい曲です。

I was walking along, minding my business
When out of an orange-colored sky
Flash! Bam! Alakazam!
Wonderful you came by

I was humming a tune, drinking in sunshine
When out of that orange-colored view
Wham! Bam! Alakazam!
I got a look at you

One look and I yelled “Timber”
“Watch out for flying glass”
‘Cause the ceiling fell and the bottom fell out
I went into a spin and I started to shout,
“I’ve been hit, This is it, This is it!”

I was walking along minding my business
When love came and hit me in the eye
Flash! Bam! Alakazam!
Out of an orange-colored sky.


12月 152011
 

元気にさせてくれます Lady Gaga の Marry The Night です。

ストレッチャーで病院(精神病院っぽい)に運ばれるダンサーが仕事を降ろされ、そのまま暴れて破壊行為。髪を緑に染めバレーダンサーの寮を出る。全てを失った彼女は「夜との契り」を交わし、新たな出発をする。

手の中にあるInterscope Records Hollywood, CA 4pm と言うメモ。これは現在も契約しているレコードレーベルで、破れた夢をあきらめずに追い続ける事で夢はかなうと言うメッセージです。300円で販売しているビデオも完全公開してしまう彼女も素敵です。

この映像の全てをGagaが自ら演出&監督していると言う話ですが、さすがです。内容は彼女のサクセスストーリーを題材にと言ってしまえば終わってしまいますが、とても良いですよ。

JazzテイストのA Very Gaga Hollidayに収録されているWhiteChristmasもこの季節に最高です。


12月 092011
 
東京Webデザインスクール
東京Webデザインスクール

東京Webデザインスクール

仕事をし続けると言う事はどういう事なんでしょう。なぜ、みんなあくせく働かなければならないのでしょう。本当の幸せとはどういう事なのでしょう。

私は今年5月から目黒に新設された職業訓練学校の講師を半年間続けてきました。ここで私が教えた事は仕事に就くための技術だったのでしょうか。講師と言う職業はあまり深く考えずにはじめたのですが、学校で教えられる事などほんの少しの事だと何時の頃からか気が付いていました。

ここで私が行った事は「学ぶ事」ではなく「考える事」でした。専門学校やデジタルハリウッドなどの講師経験から、短い時間の中で如何に考える力を付けるかという方向にシフトして行ったのです。後半は技術的な事はほとんど教えませんでした。でも、その方が学生も活き活きして力を付ける事が出来たような気がします。

残念ながら目黒の学校は難しい行政との絡みで閉校となりましたが、学生達とはこの後もしっかり繋がり続けるでしょう。自分自身も学生達にとても勉強させて頂いた、良い半年間でした。
ありがとう!

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下記はネットでコピペされ続けている有名な話。
ものすごい数のサイトに引用されていますが、あえて掲載。
文章の最後に私感を。
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メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも活きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの?」
と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ。」
と答えた。

旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ。」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの?」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね。」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね?」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね。」
「それからどうなるの。」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ。」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ。」
「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう。」

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この文章を読んで、エリートを批判的に見た人は多いでしょうか。私はそうは受け取りませんでした。だからといって漁師を冷たい目で見ているわけではありません。エリートは自分を漁師の立場においてみたらどのような生き方をするだろうかと言う事を考えたのだと思います。

このエリートが漁師であった場合、周りの人達をどれだけ豊かにさせる事が出来たでしょうか。漁の方法を教えて良い漁の出来る人を育て、会社として大きくして、漁以外のたくさんの仕事を多くの人に分け与えて、その間どれだけの努力が必要だった事でしょう。そして、最後は自分の時間を作りゆったりする。これはとても良い事ではないでしょうか。

漁師がはじめからゆったりする時間を過ごし”最終的には同じ所に落ち着くのだったら”と批判的に描かれたシチュエーションでしょうが、どちらも自分の生き方を考えて、自分の答えを出しているんだと思います。

私自身ははじめからゆったりした時間を持ちたいと思う側の人間ですが、そんな時間は何時でもその瞬間に作る事が出来ます。幸せを追求しているときこそが一番の幸せの時だと常に感じています。

「そんな事を言っていられない、即仕事が必要だ!」という人も多くいる現実ですが、それを考える今が大切な”時”だと感じて欲しい。

生きると言う幸せを感じてね、みんな。


11月 222011
 
arrival:到着

arrival:到着

新たな土地に移民した者が、新生児のようにその土地で成長していく。そこには、過去の自分を捨てなければならないつらさと、新しい人生を歩むチャンスを手にした幸せとの狭間を生きる様を、まるで無声映画のように綴る絵本。この絵本には完全に文字は書かれていません。

Facebookで英作さんに紹介していただいた、全て鉛筆で描かれたような素敵な作品です。


11月 062011
 

昨日は久しぶりに完全に近いOFFにしました。5ヶ月ぶり?

六本木の国立新美術館で12月まで開催されている「フィリップス・コレクション」を見て、東京ミッドタウンをぶらつき、昼食にベトナム料理を食べ、いちばん疲れるぶらぶら歩きだったのですが家に帰っても疲れは残らず、何となくスッキリした気分。

やはりたまには思い切ってお休みを考えるべきですね。

国立新美術館

国立新美術館

写真はパノラマです、大きいサイズですのでご注意下さい。