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1月 222012
 
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はてなブックマーク - ●wacom Inkling® part-03
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前回の投稿からちょっと間が空いてしまいましたが、ケースから取り出したインクリングを今回はいよいよ使用していきます 。
使用する前には本体をしっかり充電しておきましょう。充電は本体から取り出したケーブルを使用しPCと接続します。本体やペンはケースにセットしたままで行いましょう。本体だけでもPCと接続すれば充電は出来ますが、ペンの電池にも充電が出来ます。充電中はケースロゴの上にある細長い窓に赤ランプが点灯します。

Inklingクリップ

Inklingクリップ部分(写真001)

充電が完了すると緑色になるのですぐにわかります。 紙を用意し、充電が終わったら本体を取り出してクリップ部分に紙を挟みます。クリップは10枚程度のコピー用紙を挟む事が出来ます。(写真001)

Inklingを紙ばさみと同時に使用

Inklingを紙ばさみと同時に使用(写真002)

挟んだらスイッチを入れて書き始めるだけですが、書き始めて終わるまで用紙がずれてしまうと、当然描いた線どうしがずれてしまいます。そこで100円ショップで購入してきた紙ばさみを使いました。これを使えば二重にクリップ出来るので紙は完全に固定されます。(写真002)(画面では左側にクリップが見えますが、使用する用紙の縦横はSketch Managerを使って変更させる事が出来ます。)

Inklingスイッチを押す

Inklingスイッチを押す(写真003)

本体上部左側のスイッチを入れると赤く点灯しすぐに緑色に変わります。(写真003)

Inkling本体とペンとの同期確認

Inkling本体とペンとの同期確認(写真004)

緑になってから40秒ほど待たなければペンと同期せず、描いてもデータは残りません。描き始めるときはペンのヘッド部分を見ていて緑色のランプが灯ったらセンサーが同期したと言う事を示します。この時間がとても長く感じられます。描きたいと言う衝動に駆られても、すぐには描きはじめる事は出来ません。(写真004)

Inklingで描く

Inklingで描く(写真005)

ペンのランプもしばらく放置しておくと自動的にランプが消えてしまうので、確認は必ず行わなければなりません。ただ、一度点灯してスイッチを切らなければ何時でも書き始める事が出来るのですが、これが分かり難い。はじめは何度も紙の上にペンを走らせて確認を取りながら描き、この確認時に描いた線や点がそのままデータに残ってしまいました。(写真005)

Inklingのレイヤー追加ボタン

Inklingのレイヤー追加ボタン(写真006)

描いているときは本体にもう一つランプが点き確認出来ます。もし点いていなければ記録されていないと言う事です。もう一つ右にもスイッチがありますがこれを押すとレイヤーが追加されます。一度押してしまうと前のレイヤーに戻る事は出来ません。まあ、戻る必要もないでしょうけれど。(写真006)


  One Response to “●wacom Inkling® part-03”

  1. [...] by artist_hal on 1月 31, 2012 前回の続き [...]

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