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1月 192013
 

評判がなかなか良かったように思えたので、昨日「ホビット・思いがけない冒険」を見てきました。3D上映ではありません、通常版です。

ロード・オブ・ザ・リングはすべて見ていたので当然この映画も見たくなったのです。小説を読んだのは40年近く前なので全体のストーリーが頭の中に残っているだけで細かな部分はすっかり忘れています。小説自体はロード・オブ・ザ・リングよりもズッと短いのですが、それでも全てを入れるには大変な事だと思っていましたが、この映画は3時間と長ロングなので完結しているのだろうという予測はまったく外れました。この映画もロード・オブ・ザ・リングの様に何本かで完結を目指しているようです。

映画のビジュアル面では技術の向上に伴い素晴らしい物でした。戦闘シーンなどはジェットコースターに乗せられたかのように切れ目のない迫力で迫ってきます。3D映像だと目が回りそうな予感がします。しかし、ただそれだけで全てが終わってしまった映画なのです。

終わってから感じたことは「ずるい」と言うひと言でした。ストーリーは完全に冒険の序章に過ぎないのです。最後の場面では中つ国を遠くから眺めるだけで終わってしまい、完全に消化不良を起こしてしまいました。でも、ロード・オブ・ザ・リングファンとしては次も絶対見に行くでしょう。そして、完結編も見ることでしょう。ファンでなくとも、とにかく見て下さい。

ホビット<思いがけない冒険> 公式サイト


8月 192012
 

お盆休みの最終日にようやく「ダークナイトライジング」を見てきました。今までの二作も劇場で堪能したので、この作品も終わる前に是非見たいと思っていた映画です。スパイダーマンが期待はずれでしたので、こちらには大きな期待をかけていましたが、予想通り期待にそった素晴らしい出来です。

今までの二作も素晴らしい映画でしたが、今回は人間の持つ光と闇の部分を大きくテーマに取り上げ、苦悩に満ちた人間ドラマとして構成されています。

単なるアメリカンコミックスではない新しい世界観を作り上げたバットマンという映画、人間はサガの中で生きなければならない」と言う大きな波を考えて行かなければならない時期なのでしょう。

期せずして、常ずね考えている事柄を少しずつ綴った、bohemian.jpの「両極性電解コンデンサー」も似たようなテーマを取り上げています。

最後に、アメリカのコロラド州で起こった悲劇の犠牲になった方々に追悼の意を表します。



8月 042012
 

スパイダーマンが消化不良だった性ではないが、この予告編も素晴らしい出来で、前編二編を見ている人なら絶対に行きたいと思うけれど、これを見てますます行きたい思いが募る。しかし、現在まったく時間が作れず状態。終わったら行くぞ!!
ダークナイトライジングスペシャル映像


6月 192012
 

昨日は仕事のタイミングで丁度良い日だったので、話題の映画スノーホワイトを見てきました。

http://snowwhite-movie.jp/

公式サイトにある映像やTVの予告編等々を見て、童話から時を経て新しい「白雪姫」伝説が始まったのかとわくわく感たっぷりで劇場に入りました。ハリウッドでは秋に公開の「スノーホワイト」もあるそうで今何故グリム童話なのか興味津々です。

はじまるとすぐ、あの童話から壮大な物語を新たに創作し、素敵な世界観を持たせたファンタジーがとても素直に受け入れられました。悪の女王ラヴァンナ役のシャーリーズ・セロンもとても美しく、素敵です。

映像も素晴らしく、今の時代を象徴させるCG映像も自然です。ファンタジー映画の世界はCG無くしては見る事が出来なくなりましたね。少し見ているとテンポは良いのですが、序章部分がちょっと説明的な感じがしました。そして、中盤に入り設定に疑問が、、、。ちょっと無理があるなぁ、、。でも、ファンタジーだから(^_^;)

そして、エンディングは、、、、、、。かなり唐突な姫の変化、、。首をかしげるまもなく話は進みますがクライマックスが何処にあるのか、、、分からない状態。最後は無駄な映像オンパレード。後ろはばっさり切ってしまった方が映像的には素敵になるのに。大好きな「七人の小人 森の番人」のそれぞれは生き生きしているのに、 演出の中でまったく生かされていない。

カメラワークも良いし、絵的に全てのキャスティングはとても良いと思ういますし、シーンごとの演出も良いと思います。テンポも良いんですが、全体のバランスがまったく取れていない。フィルムを無駄にしないようになるべく使ったんでしょうか。全体に饒舌すぎ、私にとっては後味の悪さが目立つた映画となってしまったようです。


4月 132012
 

ここの所、忙しくて休暇を取っていなかったので、今週初めから今週の金曜日は映画に日と決めて、ワーナーマイカルに行ってきました。今日封切りの映画はたくさんありましたが、そのなかでもすかっとしそうな「バトルシップ」を見てきました。最近の映画はどんどんシャクが長くなってきていますが、例に漏れずこの映画も146分の長編です。しかし、その長さも感じないほどのスピード感あふれる演出、予告編同様に次から次へと巻き起こるストーリー展開がジェットコースターに乗っているかのようでした。そして場面ごとに重厚感のある音楽。

もうひとつスカッとしたのが退役軍人達の活躍。この時のBGMがヘビメタ!。若き日を演出するための音楽にも涙が出ますョ。

さらにもうひとつ、最後の字幕が流れる時に立ち上がってしまった大馬鹿どもが見逃してしまったシーン。
字幕の最後まで流れる音楽もコンサート会場に行ったつもりで聞ければ素敵ですし、映画は最後まで静かに楽しみましょうね。
おまけを見逃してしまったお馬鹿さん達へ。

それから、出演したリアーナも良いね!


3月 082012
 
Frankenweenie

大好きな人形アニメ作家ティム・バートンの出世作『Frankenweenie(フランケンウィニー)』の2012年版リメイク作品のトレイラーがディズニーサイトで公開されています。作品公開は2012年10月05日です。YouTubeにも上がっていますが、ディズニー本サイトの映像の方が確実ですのでこちらには貼りません。

代わりに、おお元の出世作を貼っておきます。この作品が3Dアニメーションとしてどのような形で仕上がるのでしょうか、楽しみですね。