Translate this Page

1月 172013
 
Ron Carter Ah,Rio Completion

Ron Carter Ah,Rio を聞いて下さいこの曲を聴いていると心が穏やかに、そして軽やかになってくるのです。

この絵はfacebookに制作過程を掲載していましたが、これでひとまず完成です。ひとまずというのは、これはデジタル描画で、この後出力してからアクリルを使って加筆して完成させるからです。

 


6月 122012
 

ようやくアップロードが終わりました。

色々と引っかかって、時間がかかったのですが、それでも何となく全体の流れが分かった程度で記憶は薄ぼんやりとしています。困ったモンです。

アップロード待ち

アップロード待ち

iTune connect でのapp申請は上手く完了し、ファイルのアップロード待ち状態なのですが最後に引っかかってしまったのがこれです。XcodeのArchiveからValidateしても下記のメッセージで完了出来ません。

The Bundle ID * defined in your Xcode project does not match the Bundle ID that you entered for this app in iTunes Connect *.

要するにAppleに登録申請したBundle IDとappのBundle IDが違うと言われているようなのですが、何処をどうして良いのやら。

Bundle ID defined

Bundle ID defined

このとろけそうになった脳が理解不能の領域に突入して、半日!!。
ようやく探り当てたのがXcodeのこの部分でした。

こんな部分を修正しなければならないなんて、ビジュアル脳では思いつきません。
これを申請した”Bundle IDのみ”に変更記載して 「Validate」をクリック!
おおお〜〜〜〜〜(^o^)y

Finish

Finish

はじめに「No」と書かれているので一瞬ギョッとしたのですが、よく読むと問題になる所は見つからないと言うメッセージ。ついにやりました!! そして最後に「Distribute」をクリック!!

無事にファイルはアップロードされ公開待ちとなりましたぁぁ〜〜〜〜〜感動!!

Finish

Finish

なんと、長い道のりだった事。

アプリは画像が中心なのでどうしてもファイルサイズが大きくなりOver the Airによるダウンロード制限を少し超えてしまっているのですが、iPhoneデバイスは今回のアプリでは無視しているので大丈夫だと勝手に判断。次回作品はファイルサイズを小さくする工夫をしてiPhoneでも見られる物を作りたいと考えています。

今日はギターの練習でもして、すこしPCの前から離れたいと思います。
さて、公開は何時になるんだろう。ああ、不備があって突っ返されるかも知れないし、、、、。(>_<)
そうならない事を祈りつつぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


5月 252012
 
5月 152012
 

hal_icon

イラストレーター集団e-spaceサイト内で、ステレオグラム絵本丸ごと一冊分を展示しています。
HTML5で制作していますので最新のブラウザでアクセスして下さい。はじめの読み込みに少し時間がかかってしまいますが、一度読み込めばサクサクと表示してくれると信じています(^o^)

ステレオグラム絵本は絵本の中に3Dステレオグラムが仕込まれています、ステレオグラムが初めての方ははじめに少し訓練が必要ですが、ステレオグラムをご覧になれなくても楽しむ事は出来ます。

お子様がいらっしゃる方は是非ご一緒にご覧下さい。お話は絵本を見ながらご自分で膨らませて楽しんでいただければ、より楽しく良いコミュニケーションの材料となるでしょう(^o^)

感想なり、何なりとコメントいただければ嬉しいです。

WEB個展73/「stereogram picture book」
Artist HAL_(ハル)


3月 252012
 
いっしょに歩こう。展示作品 Faces27

Faces27

東北チャリティー展「いっしょに、歩こう。」が昨日で終了しました。ご来場下さった方々にはありがとうございました。ご来場出来なかった方々にはこちらで展示作品をご覧いただければと思います。(クリックして拡大画面をご覧下さい)

この作品は東日本大震災を受け「忘れて欲しくない」という気持ちをダイレクトに表した物です。展示期間中に何人もの方々が、この作品の前で涙をこらえて下り、そのことは私の気持ちがそのまま伝わったのだと、制作中の思いがよみがえりとても嬉しく感じました。

Faces 27 と言うタイトルは画面の中に27の人々の表情を表した事から来ていますが、キャプションを見られた方はお気づきになったと思いますが faces to entry heaven にかけています。heavenは美しく明るい新しい世界という思いを込めたタイトルです。今、この時が、明るい未来への出発点なのです。

テーマが決まった後の資料はインターネット上の被災写真を百点ほど選択し、デジタル上でですが被災地の火災の写真を拡大して下地にしています。さらに集めた資料の中から被災者を27名選択し、その表情を私の気持ちに添って変化させながら、画面の下の部分から積み上げていくように描いています。このときの描く順番も私にとってとても大切だったからです。

制作について聞かれる事も多かったので、その時にお話しした事を記しておきます。
制作は昨年末から構想を練り、資料を集め、コンピューター上でCORELのPainterを使い制作を開始しました。今年に入って2月の中旬にはデジタル上での制作を終え、株式会社グラフィック様のご協力の下、ジークレー(インクジェット方式)によるキャンバスへの出力を行いました。一週間ほどで京都から出力は届き、出力に合わせて木枠を制作しキャンバスを張り、その上にアクリル絵の具やクレパスなどで加筆しています。ディスプレイ上では分からなかったレイアウトのズレなども発見し、上部3cm部分やサイドの数センチはアナログ制作で描き足しています。

添付の写真は会場での単純な撮影なので、どうしても影が出来てしまいますのでPhotoshopを使い、かなり補正していますが、オリジナルとはかけ離れてしまっています。是非多くの人達に生の作品を見ていただきたいと言う思いがありますので、展示出来るところがあったら是非ご紹介下さい。小さなギャラリーでも、会社の会議室でも、喫茶店の奥にでも、どんなところでもかまいません、ご連絡下さい。

【東日本大震災】日本がシンディーを愛する理由 Japanese Version – YouTube.


3月 072012
 
faces27

faces27

faces27

ようやく仕上げにかかりました。今日中におわり、スタジオの壁に掛けておいて期日までのあいだ気になったらてを入れていきます。全体像を生でご覧になりたい方は是非会場に足を運んで下さい。よろしくお願いいたします。
また、遠方にて来場出来ない方のためにはネット上で展示風景をお伝え出来たらと考えています。

東北チャリティー展「いっしょに、歩こう。」


3月 012012
 

「芸術が共感を呼ぶのは作品が芸術家の人生を表しているから。」

こんな言葉をTwitterのart_botに追加しました。良く、絵とイラストはどう違うのかと聞かれる事があるのですが、この二つは全く異質なものです。

絵として存在する芸術は、豊かな心の力が作っていくものですが、イラストはそれに在らず、クライアントが作っていくと言っても過言ではありません。

イラストは他に操作される事が前提なので相当な技術が必要ですが、芸術は技術だけでは存在する事が出来ないのてす。

そう言った点で、イラストレーターの力は凄い物だなぁと感心してしまいます。

20120301-221129.jpg