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6月 282012
 
fastcameraアイコン

fastcameraアイコン

非常の面白いアプローチのカメラです。

立ち上げたとたんにシャッターが切られはじめ、STOPボタンを押すまで撮影されます。撮影した画像はLibraryに登録され、開くとアニメーションフィルムの様に表示されチェックして保存画像を選択します。
動きのある物を撮影したいと思った時にシャッターチャンス を逃してしまう事がありますが、高速で撮影されるので後でゆっくりプレビューしながら気に入った画像を選択できるのでとても良いと思います。

撮影中画面

撮影中画面

選択中画面

選択中画面

無料だったのですが、現在は有料になってしまったようです。 170円


4月 242012
 
iPad mini

iPad mini

アップル、7.85インチの「iPad mini」を第3四半期に発売か!?

今のiPadは家で使うならともかく、やはり持ち運ぶには大きすぎます。iPadをもって歩くならMacBookAirを持って行った方が良いです。AirだったらiPadで出来る事はほとんど何でも出来ちゃうから!!でも、iPad miniが出るんだったら欲しいです。

最近、GALAXI Noteでお仕事をさせて頂いています。液晶画面は綺麗だしiPhoneより大きいので見やすいし、筆圧を感じるツールがあってペンもついている。良いようには感じますがサイズが中途半端。電話機としては大きすぎるし、iPhoneと比較して表示画面の大きさは広くて、衰えてきた視力もカバー出来る感じではありますが絵描きとしては小さい。そして動きがもっさりしているところがWinならではの物かと。

MacOS搭載のiPad miniならスマートな画面とヒューマンライクな動きが気持ちいいのは確か。筆圧感知が出来ればもっと良いのですがね。まあ、そのうちに、、、、でしょう。価格も良い感じ(ローラ風に)

情報元はこちらhttp://ipodtouchlab.com/2012/04/785ipad-mini3.html


2月 252012
 
sketch+
sketch+

sketch+

久しぶりのカメラアプリ紹介です。Skatch+

本当に簡単に撮影した写真を手描きスケッチ風にします。もちろんライブラリーからの選択もOK! 7種類のエフェクトが使えます。
Photoshopのエフェクトと同じ感じですが、無料でお手軽に加工出来るのは魅力ですね。

下部にあるアイコンは左から「カメラ撮影」「ライブラリ」「エフェクト選択」「カラーモノクロ選択」「保存」と、とてもシンプル。


2月 082012
 

Bowers&Wilkinsから登場した「Zeppelin Air」(ツェッペリン・エアー) 日経の記事を読んだだけだでもとても興味深い。 今使っているBOSEは20年以上前の機種なのですが時々左チャンネルが弱くなる事があります。

アンプのボリュームつまみを調整すると直るし、スピーカー自体は堅牢なので、まあ家庭では問題なしで使えると言える範囲です。でかいウーハーが別にあり、四つ組み合わさったキューブスピーカーが自由な方向を向かせる事が出来る物で、当時とても欲しくて少し無理をして購入しました。
私の使っているBOSE 1706II パワーアンプ
アンプはネット上で見つけた物のスピーカーはスタイルを変えないBOSEであるにもかかかわらず、いま検索しても引っかからないほどの古さです(^_^;)。 まあ、Zeppelin Airは欲しいと思っても手軽に買える値段ではないので、手は出しませんけれどね。

Bowers&Wilkins/iPodスピーカー Zeppelin Air(ツェッペリン エアー)

ツエッペリン・エアー


1月 312012
 

前回の続き

描き終わりデータをPCで開く前にSketch Managerをインストールしておきます。Inkling本体(以降レシーバー)はUSBメモリーとしての働きもあり、Sketch ManagerはInklingをPC に接続するとインストール出来ます。もちろん、普通のUSBメモリーとしても使用出来ます。(写真001)

PCとInklingレシーバーを接続するとMacOSX用、WinOS用、UserManual、Important Product Information、My Sketchesの5つのフォルダーがあり、私の場合はMacOSXフォルダを開き中にあるInkling Sketch Manager.dmgをダブルクリックしてできるInkling Sketch Manager.pkgをさらにダブルクリックしてインストールします。Windowsではインストーラーが用意されています。(写真002)

インストールが終わると自動的にブラウザが立ち上がりhttp://inkling.wacom.com/を表示してくれます。このサイトがまた美しい。(写真003)右側にある日本語をクリックして中に進むと、MOLESKINEノートのようにゴムバンドを掛けたWACOMロゴカラーの付せん付きの手帳がスタイリッシュに表示されます。(写真004)

付せんは見出しなので、それをクリックして、ソフトウェアーのインストールや充電、芯の交換、セットアップなどがここでの紹介が必要ないくらい丁寧に、映像と共に紹介されていますので購入前に見ておくと良いでしょう。(写真005) 購入後、もしネット環境が無くてもレシーバーの中にマニュアルなどはチャンと用意されてると言う、本当に親切な作りになっています。(写真006)(写真007)(写真008)(写真009)


1月 172012
 

まだ、発売されていないようですがサンプルを見る限りではシミソバカスまでくっきりと出ていて、かなり綺麗な画質。
解像度が分かりませんが、良い感じです。
パノラマはつぎはぎしながら何度か撮影していますが、一発で取れるしデーターはwifiやbluetoothで転送出来るみたいで、これ、欲しい。200ドル、2012年第二四半期に発売予定

Tamaggo |パノラママカメラ

Tamaggo |パノラママカメラ

tamaggo in NY パノラマサンプル

Tamaggo サイト.


1月 082012
 
パッケージデザイン

Inklingってどんな物? さて、Inklingって何をする物でしょう。

もうこのコラムを読んでいる方はすでにご存じだとは思いますがInklingの再確認をしましょう。 まずは製品価格です17,800円 黒ボールペン替え芯4本セット 1,050円 黒ボールペン替え芯12本セット 2,100円 デジタルペン用充電式電池 1,575円 電子機器として単機能なのでスキャナーとは比較にはなりませんが、あえて比べると安い機種ですね。

単なるボールペンとしてはとても高価ですが、インク切れの歳の替え芯12本での一本単価は175円ですから、少々お高めです。 パッケージはA5サイズでコンパクト、箱のデザインはとてもおしゃれ。(写真001)外側のケースを外すと真っ黒い箱の上に銀色のロゴが光ります(写真002)。 さらにパッケージを開けるとケースとペンが現れます。ペンはケースの兆番部分に装着するように出来ています(写真003)。

ケースサイズは170mm*61mm*22mm、ペンはp15mm*153mm*22g ケースに入った本体の総重量は179gになります。バッグに入れても負担にはならない大きさと重さですね。 ケースに入ったデザインは一瞬見てもなんだか分からない形をしていますが、何とも男心をくすぐるシャープな黒いボディーです(写真004)。

蓋を開けてみるとここに本体が格納されています。 左上が本体とPCを接続するケーブル、左下に替え芯が四本セット綺麗にセットされています。右下にあるのがセンサー本体でこれを取り外すときには少し気をつけなければならない点があります。写真で見るとセンサーが右側のケース部分とピッタリ付いていますが、替え芯の装着部分との間に隙間があります(写真005)。

実はセンサー本体は単にケースに入っているだけではなく、USBミニ端子で接続されているのです。この状態でケーブルだけ外しPCと接続するだけで本体とペンに充電が出来る様になっているのです。 そこでケースから本体を取り外すときには左にスライドさせてから取り外す事になります。

このままの状態で急いで上向きに外そうとすると、接続部分を壊してしまう可能性がありますので注意しましょう(写真006)。